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包茎手術とかけて人生とときますそのこころは

ダビデ像だって包茎じゃない!

「ダビデ像だって包茎じゃない!」2年間付き合っている彼女にそう言われたのは師走の忙しい時期でした。仕事が忙しく彼女と会っても話すネタもなかったので、なんとなく自分の下半身事情の自虐ネタを話している時でした。その時はダビデ像は「真性」で、なにか「神聖」と掛かっているのかもしれないと思っただけだったのですが、考えてみれば自分が包茎であることに多少なりともコンプレックスがあったので思い切って包茎手術を受ける事にしました。

決戦は今週の金曜日!

包茎手術を受けることに決めインターネットで調べた結果、近くの泌尿器科に相談をしにいく事にしました。きれいな女医さんだといいなと思いながらも初老のおじいちゃんでした。おじいちゃんは初対面にもかかわらず「○○くん男になろう!」とがっちり肩を組んできました。その病院では近くに大学があるという事もあって学生割もありました。自分はすでに社会人として働いていて学生ではありませんでしたが、おじいちゃんは「学生価格でいいよ」と言ってくれました。定食屋じゃないんだから・・・とは思いましたが、安く済むならありがたいと思い「ありがとうございます」とがっちりと握手を交わしました。病院と自分の都合で次の金曜日に手術が決まりました。

Hello World!

手術を受ける当日、勝利を誓うプロレスラーもホームランを約束してくれる野球選手もあらわれませんでしたが僕は手術台に仰向けで寝ていました。僕が受けた手術はレーザーで余った包皮をカットするという内容でした。手術自体よりもその前の麻酔注射の方が痛かったです。手術は順調にすすみ30分程度で終了しました。おじいちゃん先生にあいさつを済ませ家に帰り、彼女にメールで報告をすると「Hello World」と返信が来ました。プログラマーの彼女らしい返信でした。

性器が包皮に覆われる包茎は体型の変化で状態が悪化することがあります。特に肥満によって下腹部の表皮が押し出されると包皮も余った状態になるので適切に対処することが大切です。